<2010. 3. 12 ヴァン・ヴィエン(ラオス)Vang Vieng in Laos>

last update 12.March.2010





1.朝は小さな小さなバナナ。皮が薄い。味はいい。
2〜4.Organic Farm Cafe で、マンゴジュース
5.道を悠々と横ぎる牛たち
6.Organic Mulberry Farm まで3.5km(歩いて一時間)
7.Vang Vieng Organic Mulberry Farm のかんばん
8.土壁の家
9〜12.Organic Farm のそばにきれいな川がある。
13〜22.ランチ Organic Farm Restaurant にて
23〜24.ラブリーなあひるたち
25.欧州の子供たちに石の投げ方を教える祐也(平らな石を横投げす
ると石が7〜8回も水の上をはねる、そういう遊び)
26.欧州人(大人)も川遊びが大好き
27.エンジンさへあれば、ラオスのヒトはクルマだって自作する。
28.欧州の子供
29.パイナップルの子供
30.マルベリーの葉。お茶になる。
31.マルベリーの実。おいしい。
32.お茶を蒸してもんでいるところ。
33.Organic Farm Tour(農場内を見学〜)の様子
34.パパイヤ
35.葉をしゃーしゃー(むしゃむしゃ)食べるやぎたち
36〜37.やぎの乳を搾るおじさん
38.ハイビスカス・ティー(はちみつ入り)
39.ヤンブランの実(インドネシア語)
40.すばらしいはちみつ(ペットボトルはご愛嬌 (^^;
41.Organic Farm のリーダー、タノシンさんとパチッ

*

 Organic Mulberry Farm まで3.5kmある。
 どうやって行こうか・・?

・トゥクトゥク(バイクにヒトが乗れるクルマを付けた乗り物)
・レンタル・バイク
・レンタル・サイクル(自転車)二台で300円
・徒歩

 最近、運動不足の藤川家は徒歩で行くことに。
 知らない国で、知らない道は、結構、遠く感じるもの。
 けど、無事に Organic Farm に到着した。(^^
(途中、一度、道をきいた。英語が通じるヒトがいてよかった)

 Organic Farm には、素敵なレストランがある。
 遠くの山々が見え、悠々とした川の流れが視界におさまる。
 午前中のまだ暑くない快い日の光が差し込み、山々からの微風が心と
からだを癒してくれる。

 Organic Mulberry Farm ・・

 ずっと、ここにいたい。

 そう思わせてくれる場所。

 さて、

 食前に、マルベリー・ジュース。
 これが目にいい。
 そしておいしい!
 もちろん、ノン・シュガー、ノン・アイス
(ラオスのヒトは「ノン・スカ、ノン・アイス」と言う)

 オーダーしたのは・・

 チーズ(ここのやぎの乳から!)&バケット
 ベジタブル・ヌードル
 ナス(eggplant)のスパイシー・ディップ・温野菜・ライス
 マルベリー・ティー

 三人で1080円

*

 その後、Organic Farm Tour(農場内を見学〜)

 ここはマルベリーを中心にしている農場。
 しかし、宿もレストランもある。

 働く意欲のあるヒトには眠るところと食事が提供される。

 家をみんなでつくってもいい。
(完成した土壁の家がいくつもあった)

 ラオスの英語ができない子供たちに「英語を教えるという」ボランテ
ィアも募集している。

 英語や有機農業のやり方を習得して、立派に一人立ちできるような教
育システムをもっている。すばらしい。

*

 Organic Farm のリーダー、タノシンさんと会えた!

 ボクの方から一通り自己紹介をし、ランチがおいしかったこと、場所
が素敵なこと、などなど、ふつう?の会話がなされ、うちとけたあと、

 タノシンさんからお伺いしたお話。

 去年まで「蚕(かいこ)を飼っていたんだ。けど、大規模な土木工事
が数ヶ月続いて、すべての蚕が死んでしまったんだ。もうシルクをつく
ることはできない・・」

 と、たんたんと語るタノシンさん。

 ボクは悲しくて悲しくて・・(けど顔には出さない)

 で、貴重な最後のシルクを一枚買った。
 大切にします。

 はちみつももちろんここの森から獲れたもの。
 再びタノシンさん。
「三ヶ月前よりも、品質が高くなっているんだ。時期によって品質が異
なるんだよ」
 で、これも購入。

 もちろん看板商品であるマルベリーのお茶も買いました。

 ありがとう!タノシンさん!

 荒地に最初はたった一人で入り、
 10年後の現在、これだけの農場と施設をつくりあげたなんて、
 あなたはすばらしい。

 なのに自慢げなところは皆無で、とても控えめ。
 奥様も控えめで素敵。

 こんな雰囲氣で、ボクらも、こんな場所をいつかつくりあげたい。

*

 帰路は荷物が増えたのでトゥクトゥク〜(街まで300円)

*

 二日分の日記をUPするために INTERNET CAFE へ。
 ここヴァンヴィエンの街には INTERNET CAFE がたくさん。
 雰囲氣が明るい店を選んだ。
 自分のノートPCを持ちこんだ。
 70円/30分

*

 夕食は、いつもの Organic Farm Cafe (Organic Mulberry Farm レス
トランの姉妹店)

 ガーデン・サラダ(生野菜のサラダ)
 ベジタブル・ヌードル(ガーリックがわりときいている)
 ハーベスト・カリー(ココナッツ・ミルクがおいしい)
 スティッキー・ライス(もち米)x2
 ビア・ラオ (Big bottle)

 三人で800円。

 子供用のヌードルは、チリとガーリックをぬいてほしい!と言ったの
に、通じない。このくらいの英語は聴きとってネ!店員さん。(たぶん、
昨日よりもむしろガーリックがきいていたヨ〜)

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 ふじかわ おさむ at Vang Vieng in Laos



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